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GEMドライバ

SECS/HSMS通信にお困りではありませんか?
パッケージだけでなく、通信システム開発も行なっております。
 
概要
  GEMドライバ(LPD-GEM-H/S)は、半導体製造装置向けのSECS・GEM・HSMS通信を実現するソフトウェアパッケージです。
本製品の動作環境は、Windows2000・XP・7です
GEMドライバ


  ■特徴
  ・I/Fとしてパソコン標準装備の「RS232Cポート」か「LANポート」のどちらかを選択し、
  通信を行います。
・アプリケーションでは、メモリ領域の操作だけでSECS/HSMS通信が行えます。
   (データの読み書込み・送信要求etc) 
・DLL形式のドライバですので、開発言語を選びません。
・タイマー監視・通信フォーマットチェック・S9監視及び送信をドライバが行います。
・アプリケーションを介さず、通信チェックを行えます。


※本製品をご使用頂くにはイニシャルとして、ローダ(専用定義S/W)も必要となります。 

 
  ■機能
  ・SEMIスタンダード準拠
・SECS�Uテキストは、SEMI規格のみならず、ユーザーファンクションまで対応可能
・List nや可変長アイテム対応
・プロトコルもアプリケーションから変更可能

 
  ■ドライバ仕様
 
         型式
設定項目
LPD-GEM-H/S
SECSモード HSMSモード
デバイスID 0〜32767の範囲
T1(キャラクタ間タイムアウト) 0.1〜10秒(0.1秒単位)
T2(プロトコルタイムアウト) 0.2〜25秒(0.1秒単位)
T3(リプライタイムアウト) 1〜120秒(1秒単位)
T4(ブロック間タイムアウト) 1〜120秒(1秒単位)
T5(会話タイムアウト) − 1〜240秒(1秒単位)※HSMSモード時
T6(コントロールタイムアウト) − 1〜240秒(1秒単位)※HSMSモード時
T7(接続アイドルタイムアウト) − 1〜240秒(1秒単位)※HSMSモード時
T8(ネットワーク間タイムアウト) − 1〜120秒(1秒単位)※HSMSモード時
RTY(リトライリミット) 0〜31の範囲 −
システムバイト 固定・インクリメント・コピーから選択 4バイトインクリメント・固定・
インクリメント・コピーから選択
二重ブロックの検出 選択 −
スタートブロック番号 0または1 −
通信方向 マスター・スレーブ両方向可能 パッシブ・アクティブ両方向可能
注意
 ・LPP-GEM-H/Sは、ドライバ専用定義ソフトウェアです。
 ・LPP-GEM-H/Sで作成した定義データは、LPP-SECS(W)に流用できません。

  ■GEMドライバ専用 定義ソフトウェア  LPP-GEM-H/S
  GEMドライバ専用の定義用ソフトウェアです。SECSの複雑なリスト構造を対話形式で簡単に定義できる為、開発期間を大幅に短縮できます。
動作環境は、Windows2000・XP・7です。
GEMドライバ_専用定義ソフト
●特徴
・SECS
�TのみならずSECS�Uの定義まで対話形式で簡単に作成することが出来ます。
・現場での急な変更に、その場で簡単に変更・追加できます。



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